2008年04月23日

昼神温泉の花

昨日のお休みに
子供を連れてお昼過ぎから昼神温泉に行ってきましたが
桜と花桃が満開でキレイでしたよ!
もう少し時間があると花桃の並木にも行けたんですが
到着したのが4時半では、これが一杯でした。
温泉に入ってゆっくりしてきました。

まずは有名な「駒つなぎの桜」
夜はライトアップされるので撮影ポイントには
三脚がずらりと並びカメラマンで一日でした。



例年に比べて少し花の数が少ないようです。
今週いっぱいは見頃です。

2枚目は「花桃」
これはピンクだけですが
昼神温泉一帯は3色に色づく種類の木が多く
白・赤・ピンクと本当にキレイです!
連休明けくらいまでは大丈夫のようですね!


  


Posted by カメラ小僧  at 10:08Comments(2)写真

2008年04月17日

久しぶりにトイカメラ

久しぶりにトイカメラネタです!
扱いを開始して一月、
おかげさま(ぶーログ読者の皆様のおかげですホント!)で
確かな手応えを感じております。



今日はそんな中で一番売れてる「ダイアナ+」のことを・・・。
店頭で実物をもたれた方は、一様に「エ・・・・・!」とおっしゃるくらい
軽く、チープさ満点のカメラです!
輸入元のhpから引用させていただくと・・・・・
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[Diana & Diana+ ヒストリー]

1960年代に生産が始まったDianaは、ほとんどのパーツがプラスチックからできており、当時1ドル程度のコストで製造されていました。商業的に成功しなかったDianaは70年代に入ると製造中止に追い込まれます。ところが、当時のアヴァンギャルドでローテク好きな若い写真家たちはDianaを「アーティスティック・ツール」として再評価し始め、しだいにムーブメントになり、カメラの人気は世界中にカルト的に広まって行きました。

中国本土にノウハウと設備がよく整った工場があり、その工場が Diana+の生産工場に選ばれました。オリジナルの型を用いてDianaカメラボディーを復刻。色調節は細心の注意を払いながら、あの「仄かなブルー」を甦らせます。レンズに至っては何度も何度も調整を繰り返し、Diana特有のシャープ感覚とブレ感覚が混ざった「不完全」なDianaレンズを完全再現しました。絞りとシャッタースピード設定もオリジナルと同じ方式を採用。



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そう!復刻なんです!
私も使ってみましたがその周辺の暗さやボケ具合はトイカメラフアンがご希望される画像です。
最近のフイルムが優秀なせいかトイカメラを買ってみたけど普通に撮れてしまう!なんて贅沢な悩みをお持ちの方(笑)には期待通りの写りになります。

また、レンズ部を外すことが出来、ピンホールカメラとしても使えるので1台二役!
お値段も¥4,980と買いやすくトイカメラ入門にはピッタリです。
Dianaでしか表現できない彩度が極限まで高められたソフトでドリーミーなイメージを一度楽しんでみませんか?  


Posted by カメラ小僧  at 19:20Comments(3)カメラ

2008年04月12日

花一杯の鞍ケ池

鞍ケ池公園に子供を連れて出かけてきました。
名残の桜を見に行ったんですが
思いがけず沢山の花が咲いていてキレイでした。
まずは、旧ドライブコース入り口のツツジ

桜と一緒に写してみました。
こんなにキレイなのに誰もいないのが気の毒なくらい。
山の中に入ってもう一枚。

若草山の山頂でお目当ての桜をパチリ!
雨上がりで最高の青空でした!

四季の古里ではポピーが見頃でした。(新聞にも載ってましたが・・)

英国庭園横ではチューリップが満開!

虹の架け橋の横の山はお砂糖をまぶしたような桜で一杯。

美しの塔に向かう遊歩道ではこんなキレイな光線の中で桜が

若草山から植物園に下りる道では芝桜が満開。

撮影日は4/8日(火曜日)
撮影データ:CANON EOS DAGITAL30D EF-S17-85IS

今行かないともったいないですよ!
是非お出かけ下さい。  


Posted by カメラ小僧  at 12:39Comments(1)豊田市