2008年08月31日
ハグロトンボ

今日の夕方、お店に珍客が来店。
真っ黒な羽根におしゃれなグリーンの体のハグロトンボです。
毎年ウチの店にはオニヤンマやギンヤンマなどのトンボが良く迷い込んできますがハグロトンボは初めてじゃないかと思います。
早速息子が虫網を持ってきて捕まえて写真を撮りました。

このトンボは水辺にいるはずなのにどうして街中まで出てきちゃったんでしょうね!
このトンボについての詳しくはこちらを!
2008年08月24日
映画ロケ

雨予想だったのに晴天の日曜日の朝です。
駅前通りのコモスクエア舗道では、映画の撮影ロケがありました。
詳しくは解りませんが、ピンクのウサギの着ぐるみがいたり、ギターを弾いたアフロの青年がいたり、黄色のワーゲンを横パン用の撮影台車にしていたりで、なかなか本格的な撮影でした。
2008年08月23日
青森銘菓「いのち」

カミさんの実家弘前からの宅急便が着き、お土産のお菓子が届きました。
「いのち」と言うお菓子で、青森県では名の知れた銘菓です。
通常は青森名物のリンゴ味のカスタードクリームが入っているのですがもう何年も食べているので今回は夏の限定品「夏みかん」味を買ってきてくれました。
このお菓子は1986年1月5日~12月14日にNHKで放送された大河ドラマ第24作の同名ドラマを契機に作られたお土産品で青森にある「ラグノオささき」という会社で作っているお菓です。
このドラマは歴史上の人物が登場しない唯一の大河で主演は三田佳子で、確か医者を志す話であったと記憶しています。
ウチの奥様の実家弘前が舞台となっていて家族で見ていた記憶があります。
カスタードクリームのふんわりケーキお菓子です。
夏みかん味を買うのはちょっと難しいですが通常のリンゴクリームなら青森方面に出かけたときには駅などで買えると思いますのでぜひ食べてみて下さい。
ちなみにHPからでもお取り寄せが出来るみたいです。
ラグノオささきのHP
2008年08月22日
子供がお土産を!

8月のはじめから弘前のおばあちゃんの家に行っていた子供と奥さんがやっと今日帰ってきました。
又賑やかな日になります!
子供が自分のお小遣いで携帯のストラップとお菓子をお土産に買ってきてくれました。
ストラップは渡しの好きなカエルが青森名物リンゴと合体したかわいいのです。
お菓子は明治のアポロ「みちのく限定-リンゴ味」です。
嬉しいお土産でした!
2008年08月21日
日本の美しき心
昨晩トヨタ青年会議所の8月度例会の講演会に市民文化会館小ホールへ行ってきました。

メインゲストはテレビでもおなじみの台湾出身の「金 美齢」さんで「伝えたい、日本の美しき心〜今、私たちがしなければならないこと〜」をテーマにユーモアあふれる語りで会場一杯に詰めかけた観衆に心に残る講演をされておりました。
台湾を50年間統治した旧日本が他の植民地支配に比べてどれだけ優れていたかや、その頃我が日本人が素晴らしい道徳観を持っていたこと、それを今、当の日本人が忘れてしまっていることなどを話されてました。家族を愛し、故郷を愛し、自分の周りの環境や人々を愛する大切さ、それが幸せな自分の人生を怒る秘訣だとはなされ、感銘を受けて参りました。
これまでテレビで拝見する姿は少し過激なおばさまで(失礼)正直あまり良い印象は無かったのですがじっくる話を聞いてみると印象とは違う物だと感じましたね。
今回はその講演の最初に流れる映像を私が撮った写真をご提供させて頂いたご縁で招待頂いたんですが、我が子や自分の撮った写真が上映され、会場がその一枚一枚に反応してくれるのはカメラマン冥利に尽きますね。良い反応を戴いたので安心しました。
他にも豊田在住のオカリナ奏者の
黒野宏通氏の演奏もなかなか良かったです。

忙しいスケジュールの中参加して良かったと思える講演会でした。

メインゲストはテレビでもおなじみの台湾出身の「金 美齢」さんで「伝えたい、日本の美しき心〜今、私たちがしなければならないこと〜」をテーマにユーモアあふれる語りで会場一杯に詰めかけた観衆に心に残る講演をされておりました。
台湾を50年間統治した旧日本が他の植民地支配に比べてどれだけ優れていたかや、その頃我が日本人が素晴らしい道徳観を持っていたこと、それを今、当の日本人が忘れてしまっていることなどを話されてました。家族を愛し、故郷を愛し、自分の周りの環境や人々を愛する大切さ、それが幸せな自分の人生を怒る秘訣だとはなされ、感銘を受けて参りました。
これまでテレビで拝見する姿は少し過激なおばさまで(失礼)正直あまり良い印象は無かったのですがじっくる話を聞いてみると印象とは違う物だと感じましたね。
今回はその講演の最初に流れる映像を私が撮った写真をご提供させて頂いたご縁で招待頂いたんですが、我が子や自分の撮った写真が上映され、会場がその一枚一枚に反応してくれるのはカメラマン冥利に尽きますね。良い反応を戴いたので安心しました。
他にも豊田在住のオカリナ奏者の
黒野宏通氏の演奏もなかなか良かったです。

忙しいスケジュールの中参加して良かったと思える講演会でした。
2008年08月20日
お好み焼き「ごっぱち」

昔からの友人がお好み焼き屋さんを開店したのでご紹介を・・・。
桜町本通りの中央に明日8月22日オープンする「ごっぱち」さんです。


テーブル席が5席とカウンターが6席のこじんまりしたお店ですが和のテイストで落ち着いた感じのお店になってます。
関西風のお好み焼きの他、広島風のお好み焼きも有ります。
奇をてらわないオーソドックスなお好み焼きで好感が持てます。
昨日は開店前のレセプションでお招き頂き「広島風のお好み焼き」を私は戴いて参りましたがとってもおいしかったです!

営業時間は午後5時から0時まで(オーダーストップ11時)
注)都合により9月末までは11時までの営業時間とのことです!
月曜日定休とのことです。
住所:豊田市桜町2-47 サンポイントフォルテビル1階
電話:0565-35-2058
是非一度お出かけ下さい。

2008年08月18日
はなの舞

今日は午後3時から私が理事長を務めている駅前商店街に新しい店がオープンされ、その開店レセプションにご招待されて、行って参りました。
駅前通のコモスクエア向かいの北側に出来た「はなの舞」さんです。
これまで駐車場だったところに大きな店が出来上がってます。
総客席数はなんと150名とのこと。大広間は70名もはいる大型店です。
個室も何室か有っていろんなタイプの客層に対応できそうです。
一般オープンは8/20日(水曜日)です。
おいしいお刺身やお酒を昼間から戴いてほろ酔い加減で帰ってきました。
悲しいことにその後仕事でしたので、つらかったです(笑)
今日の朝刊にチラシも折り込まれた様ですが戴いてきましたので掲載しておきます。

2008年08月15日
デンパークの蓮

デンパークに久しぶりに行ってきました。
さすがに猛暑の中、入園者も少なく貸し切り状態でした。
夜にはステージイベントがあるようで夏の間は夜9時まで開演との事で夜に出かけた方が良いかも?
今回は見頃と言われていた蓮畑を見に行ってきました。
すでに盛りを過ぎていて写真的には今ひとつでした。
また、蓮の花は朝早く行かないとだめですね・・・・。
そんな中もキレイなつぼみを見つけとりあえず撮影してきました。
(撮影データー:CANON EOS 30D TAMURON18-200 ISO400 RAW)
2008年08月14日
たんころりん

お盆で何かと忙しくしばらくサボってました。
先日、足助の友人の誘いで「たんころりん」を見てきました。
騒がしいイベント的なお祭りばかり見慣れていると、こう言う静かなのんびりしたお祭りが素敵に感じます。13/14/15日は河に灯りがともされる「万灯まつり」「燈篭ながし」があるのでもっと混み合っているでしょうね。
写真はマンリン書房の横の有名な路地です。
三脚も無しで撮ったわりには何とか写ってました。
他にも2点ほどアップしておきます。


その後「かじやさん」でライブを見て飲んだくれて帰ってきました。
もちろん飲酒運転ではなく「名鉄バス」で行きましたから・・・。
それにしても、片道800円の運賃は高すぎる!!!!
2008年08月09日
ヤナギラン

上高地ネタの続きです・・・・。
今日の写真は「ヤナギラン」(柳蘭)です。
細長い葉がヤナギ(柳)に似ていて,花がラン(蘭)の花を思わせるところから,このように名付けられた花です。枝分れしない茎が高く立ち上がり,茎の先に長い穂状の花序を付け赤紫色の花をつけます。ランという名がついているが、アカバナ科の植物だそうです。
高原の夏の終わりを告げる花で、この花が咲くと夏ももう盛りを過ぎたな〜と、思わせる花で私のお気に入りの花です。
撮影したのは「河童橋」から100メートルほど明神池川に歩いた「小梨平キャンプ場」。
ここは有名スポットの「河童橋」からそんなに離れていないのに観光客があまり入らないせいかいつも静かでお薦めの所です。
上高地では比較的目にすることがない花で、霧ヶ峰や八島湿原などでは斜面が真っ赤に染まるくらいの群生になります。
これからお盆休みで上高地に出かける機会のある方は探してみて下さい。
2008年08月08日
梓川の清流

引き続き上高地ネタを・・・・
槍ヶ岳に源を発す梓川周辺は、上質の梓の産地であり、梓弓の材料として朝廷にも献上されていたが、このことが川の名前の由来になったと考えられている。また、松本市大字島内で奈良井川を合わせ犀川と名を変える川であります。
焼岳が噴火しその溶岩が流れをせき止めて出来たのが大正池-上高地の現在の景観です。
それにしても透明度も冷たさも素晴らしい流れです。
暑い中も、その冷たさ故、泳いでい有る子供はいません(遊泳禁止のようですが・・・)。
水に入ったら涼しいでしょうが心臓が止まってしまうくらいですからね!
2枚目の写真は左岸から見た川岸の緑と六百山です。

2008年08月07日
スクエア写ルンです!登場!

若い方に人気の真四角の写真が撮れる「写ルンです」が有るのをご存じですか?
これまでネットショップだけの限定商品だったのが入荷できるようになりました。
商用のブログではないのでここでは詳しくかけませんが・・・・・
詳細は当社のHPをご覧下さい。http://camerashop.hp.infoseek.co.jp/
真四角写真が好きなトイカメラファンには気になる存在ですね♪
ネットでは売り切れてたり、一人1台限りだったりしてる商品です。
ただ、どこの現像所でもスクエアにプリントしてくれるわけじゃなくて、限定されたところに出さないといけないんですけれどね。今回は現像プリント代込みで売り出します。
ご興味のある方はお早めにどうぞ!
2008年08月06日
上高地田代池

お約束通り上高地の第2弾写真です。
有名撮影ポイントの田代池です。
特に冬の樹氷の写真が有名なところです。
看板の有るところが田代池だと思って通り過ぎてしまう人が多いのが残念です。
ほんの30メートルくらい歩くだけでこんなに良い景色に出会えるのに・・・。
岸辺で水に手を入れてみましたが20秒も入れていられないくらいの水の冷たさでした!
2008年08月06日
上高地

昨日のお休みに日帰りで上高地に行ってきました。
昔はずいぶん時間がかかったのに東海環状道路や長野自動車道のおかげで豊田から4時間くらいで着いてしまうようになりました。新緑や紅葉の頃には良く撮影に出かけた地ですが、夏の上高地は初めてです。一番暑いお昼過ぎでも気温は24度前後とまさに別天地。帰りたくない涼しさでした。
梓川の清流で水遊びをする事も達も涼しげでした。
帰りに駒ヶ根当たりでものすごい雷雨に遭いPAに避難するアクシデントはありましたが、頑張って出かけた会のある小旅行でした。
とりあえず定番の河童橋の写真をアップしておきます。
他の写真は又順次アップしておきます。
2008年08月04日
帰省

ウチの奥さんは、青森の弘前出身です。
毎年ねぷた祭りのあるこの時期に実家に帰省します。
お昼過ぎに空港行きのバスに乗って出発しました。
豊田の気温と10度くらい違い涼しいようです。
私は仕事もあり今年も又留守番です。
子供は向こうで自転車の練習をするとか、虫をいっぱい見つけると喜んで出かけていきました。
楽しい夏休みになると良いと思います。
家で毎日ゲームばかりしているより健康的ですしね!
そんなんでしばらく独身です

2008年08月03日
追悼!赤塚不二夫氏

その生みの親、漫画家の「赤塚不二夫」氏が昨日亡くなられた。
出世作の「おそ松くん」の発表されたのが昭和37年まさに私の子供時代の大作家である。
続いて「天才バカボン」「もーれつア太郎」などのヒット作を連発し、“ギャグ漫画の王様”であった。
どちらかというと「ストーリー漫画」の「明日のジョー」「巨人の星」等の方が好きであったが、赤塚作品だけは別格であった。赤塚氏の作品はギャグのセンスは言うまでもないが、キャラクター創出が抜きん出いており、「イヤミ」「チビ太」「ハタ坊」「うなぎイヌ」「レレレのおじさん」「カメラ小僧」等今の時代にも生き抜いているキャラクター達がいっぱい。
43も歳の離れた我が息子と同じ漫画を見て、話が出来る「天才バカボン」そんな作品は沢山の漫画家がいるが、ほとんど無いことである。(7歳の彼もバカボンの大フアンです)
晩年は病気で活動がないままお亡くなりになってしまったが、最後に今の閉塞感ただよう今の時代をそのギャグで皮肉った作品を見たかったと思う。
又昭和が一つ消えていってしまった感じがする。
今日のカメラ小僧は喪に服して黒服&泪で・・・・
2008年08月02日
サンダ対ガイラ

小学生の頃好きだった怪獣映画。
先日友人から1966年7月31日に公開された東宝とベネディクト・プロ製作の日米合作の特撮映画「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」のDVDを借りた。
知る人ぞ知る東映が誇るB級映画です。現実的な大きさの人型怪獣同士の格闘は迫力です。また対峙する自衛隊の対怪獣兵器であるメーサー殺獣光線車は、伊福部昭のL作戦(メーサー)マーチと合わさって子供の頃のわくわくしながらスクリーンを見つめていた頃を思い出させてくれます。
ストーリーは・・・・・
夜の三浦半島を航行する漁船が、大ダコに襲撃された。その時、1年前に死んだフランケンシュタインが現れ、大蛸を八つ裂きにするが、今度は人々に襲い掛かって来た。相次ぐ被害に、かつてフランケンシュタインを育てていたスチュワート博士や助手の戸川アケミ、間宮達は調査を開始。だが、フランケンシュタインの怪獣は、遂に町へ上陸し、待機中の自衛隊は「L作戦」を開始する。強力なメーサーと放電攻撃に倒れた時、もう1体のフランケンシュタインが現れた……。後は是非探してご覧下さい。
ゴジラやガメラの人気は今も高く、洞爺湖サミットをおそう「ギララ」も復活した昨今ですが、夏休みの子供向け怪獣映画が無いのはちょっと寂しいと思うこの頃であります。
2008年08月01日
フジカミニ

たまには本業のカメラの記事を・・・・
このカメラは昭和40年代に富士フイルムが女性にターゲットを絞って初めて発売した「フジカミニ」というカメラです。当時としては驚異的な小ささと装飾で人気をはくしたそうです。
35㎜のハーフサイズで手のひらサイズ。しっかりしたレンズが着いているので今でも十分実用になります。トイカメラブームに乗って今又注目されているようです。
この写真のカメラはサブカメラとして大学時代に私が使っていたカメラで今でも大切に保管してます。
ところで今月カメラ雑誌を見ていてびっくり!!

なんと63,000円もの値段がついてます。
いくら元箱付きとはいえ驚きの値段です。
こんな値段で売れるなら売っちゃおうかな〜と、揺らいでおります。